自動車保険の種類を見てみよう!

自動車保険における基本的な種類とは?

初めて車を購入する時には、自動車保険への加入が欠かせません。安心して運転するためにも、しっかりと保険に入っておきたいものですよね。自動車保険は任意で加入するものですが、基本的な種類は人身傷害補償保険、搭乗者傷害保険、対人賠償保険、対物賠償保険、自損事故保険、車両保険、無保険車傷害保険の7つに大別できます。いずれも自動車保険において有用なものですが、この中で最も重要だと言われているのが人身傷害補償保険と対人賠償保険、対物賠償保険の3つです。万が一の事故による対人や対物の賠償額は、思いのほか高額になるケースが少なくありません。自分自身では償いきれない額になる場合も多いので、十分な保険をかけておく必要があるのです。

車両保険は本当に必要なのか?

自動車保険には様々な種類がありますが、加入するかどうか迷う項目と言えば、車両保険ではないでしょうか。車両保険は任意加入であり、事故や盗難、火災などで被った損害を補償してくれるものです。もし事故の修理費が高くつくような車に乗っている場合は、加入しておいた方が良いかもしれません。しかしながら、数十万円で購入した中古車に乗車する場合、車両保険をつけないで自動車保険を安くする人も多いのが現状です。また、車両保険には一般型とエコノミー型の2つの種類があります。一般型は事故を起こした時の補償範囲が広いですが、保険料が高いです。一方、エコノミー型は補償範囲が限定されているものの、保険料が安いというメリットがあります。車両保険に加入した上で自動車保険を安くしたい場合は、エコノミー型がおすすめだと言えるでしょう。